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役員紹介

メゾンカイザーの理念

日本で株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポンを立ち上げた木村周一郎は、フランスにおけるパン作りの理念に則って天然酵母を使い、低温長時間発酵技術を駆使したパンの提供を基本に、次の2つの経営理念を立てました。

フランスの食文化に根ざしたパンのある食生活を紹介したい。

日本で広く親しまれている菓子パン類ではなく、ハードパンを中心としたラインナップの店作りを目指しています。同時に、食事パンの楽しみ方を提案したいと考えています。

「パンのある幸せな食卓を共有する場」でありたい。

お店でパンのおいしい食べ方を話し合ったり、お客様がご自分で作られたパンをお持ちになって職人と試食したりできる。おいしいパンを提供するだけでなく、パンを介して地域のお客様とパンを作る職人、販売するスタッフも一緒にパンのある生活の楽しさを共有できるお店を目指しています。

すべてのスタッフが、この2つの理念を胸に仕事をしているため、どの店舗でもスタッフが積極的に試食を行い、お客様と会話する姿勢が見られるはずです。

会社概要

社名 株式会社 ブーランジェリーエリックカイザージャポン
本社所在地

東京都港区芝浦2-14-5 ユニベル田町ビル2F

設立 平成12年9月
資本金 5,000万円
役員 代表取締役 木村周一郎
取締役 エリック・カイザー
主な直営店舗 首都圏内16店舗地方店5店舗(2014年3月1日現在)
従業員数 約600名(社員、アルバイト含む)(2015年3月1日現在)
主な事業内容 製パン、製菓の製造販売
製パン、製菓技術指導及びコンサルテーション
食品輸入及び販売
主な関連会社 株式会社メゾンカイザー仙台
株式会社パット
技術提供先 株式会社 サンジェルマン
取引先 日清製粉 株式会社
雪印乳業 株式会社
株式会社AMトレーディング

会社沿革

2000年 Maison Kayserの日本及びアジア圏のブランド管理会社として株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン設立
2001年 国内初出店として、Maison Kayser高輪本店オープン
2002年 株式会社サンジェルマンへの技術指導を開始(製パンコンサルティング業務)
2005年 雪印乳業株式会社とMaison Kayserオリジナルバターを開発
2005年 日清製粉株式会社と小麦粉「メゾンカイザートラディショナル」を共同開発
2007年 台湾の商社Breeze Internationalと業務提携(製パンコンサルティング業務)
2007年 台湾のベーカリーMaison Kayser Taiwanのコンサルティング開始
2007年 直営店舗の年度総売上高で20億円を達成
2008年 Maison Kayser のパンを北海道洞爺湖サミットにて発表し各国首脳に提供
2009年 独立資本の別ブランドとして株式会社パットを設立 Pain au Traditionnelをオープン
2010年 韓国ハンファグループと業務提携 (製パンコンサルティング業務)
2010年 韓国でオープンしたベーカリーMaison Kayser Koreaのコンサルティングを開始
2010年 国内初の子会社として株式会社メゾンカイザー仙台を設立し、仙台に出店
2010年 代表木村周一郎が財団法人日本食生活文化財団より食生活文化銀賞を受賞
2011年 シンガポールに海外初の子会社MaisonKayser(Singapore)Pte.ltd.を設立
2012年 直営店舗の年度総売上高が25億円を達成
2013年 子会社MaisonKayserSingaporePte.ltdを香港のMaison Eric Kayser Asiaに売却
2014年 13年度の大阪あべのハルカスの出店などにより年商が34億円となる。
2014年 テレビ番組「世界番付」で外国人が選ぶベーカリーで1位となる。

役員紹介

木村 周一郎

木村 周一郎 | Shuichiro Kimura

1969年4月1日生まれ
1991年 慶應大学法学部法律学科卒業
1991年 千代田生命保険相互会社入社
1997年 同社退社
1998年 アメリカ国立パン研究所AIB卒業
1998年 Amy’s Bread(ニューヨーク)にて修行
1999年 パリ・メゾンカイザーにて修行
2000年 帰国しエリックカイザージャポン設立

父親が経営する木村屋総本店に入社するために科学的に製パンを理解する必要があると考え、6年間勤めた生命保険会社を退職し(株)ケイアンドフーズ入社。その第一歩としてアメリカ合衆国へ製パン留学を決意。アメリカで唯一FDA(米国食品医薬品局)研究機関であるAIB(米国立製パン研究所)へ留学。ベーキングサイエンスを研究する。AIB卒業後、ニューヨークで最も評価の高いパン屋であるAmy`s Breadにて修行。バゲットのスーパーバイザー等を勤める。その時、本場フランスでも評判の新進気鋭のパン職人がパリにいると聞き、フランス留学を決意する。フランスへ渡り、目的どおりBoulangerie Eric kayserにて修行。その時に腕前と経営センスを見込まれ、帰国後にエリックカイザーの在日パートナーとして株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン設立。メゾンカイザー国内1号店として高輪に店舗をオープンさせた事を皮切りに、店舗を拡大しつづけている。近年は同社の代表としての業務以外に、玉川大学でホスピタリティー産業について定期的な講義など多岐にわたる活躍をしている。

主な著書
「100%Pain(日本語版)」
「木村周一郎のパン」

エリック カイザー

エリック カイザー | Eric Kayser

1964年10月15日生まれ
1979年 フランスパン職人の資格を取得
1982年 フランスパン指導者資格を取得
1984年 パン職人組合加入
フランス国立製パン学校で教鞭をとる。
1996年 Boulangerie Maison Kayser開店

フランスのアルザス地方に生まれ、南フランスのフレウスでパン職人としてその修行を始める。15歳でパン職人の資格を取得し19歳でパン技術指導者の資格を取得。その後フランスで重要な位置をしめる”パン職人組合”に加入し、フランス各地でコンパニオン(職人の館)としてパン屋で仕事を始める。ロモンタン、セートの地中海での製パンコンテストで優勝を獲得。その他各種の賞を受賞し、その実力はフランス国内でも認められるところとなる。彼の製パン技術が一流である事が認知されるにつれ、彼の指導するパン職人組合の水準も高まり、国内でも最高の水準に押し上げた。また、フランス最高峰の国立製パン学校”I.N.B.P.”の指導者を10年間行う。現在はフランスおよびフランス周辺諸国、アメリカ、中東東南アジア諸国にてベーカリーコンサルタントとして製パン指導も行っている。世界中で伝統的かつハイクオリティなフランスの天然酵母パンとフランスの食文化の普及に熱心に取り組みながら各国で積極的に店舗展開に取り組んでいる。

主な著書
「Speciaux et decores」(仏語版、英語版)
「PAIN」(仏語版、英語版)
「フランスパンの神髄」
「100%PAIN」