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木村周一郎、エリックカイザー

パンのある幸せな食卓を

オリジナル製粉の小麦粉。特別に製造された高品質のバター──。

メゾンカイザーは厳選した素材を使い、
天然酵母を用いたフランスの伝統的な製法で、
毎日おいしいパンを焼いています。

そして私たちは、ただパンを売るだけでなく、
お客様とのコミュニケーションも大切にしています。

今晩のお料理に合わせたハードパンの提案。
お客様からバゲットのおいしい食べ方を教えていただく。
パンを介したお客様とメゾンカイザースタッフとの
コミュニケーションによって、食卓に溢れるおいしさと笑顔。
それがメゾンカイザーの考える「パンのある幸せな食卓」です。

メゾンカイザーはパン作りを通して、
パンから生まれる新しい生活スタイルを提案していきます。

株式会社 ブーランジェリーエリックカイザージャポン
代表取締役 木村 周一郎  
取締役 エリック・カイザー
役員紹介

メゾンカイザーおいしさの理由

1. フランスの伝統製法

1800年頃からフランスにおいて、効率よくパンが膨らむイーストが使われるようになりました。しかし、高密度のイースト菌から発せられる発酵臭は、パンのおいしさの一つでもある、小麦本来の香りを消してしまうというマイナス面もありました。フランス人でさえパン離れが加速し始めたとき、1800年以前の製パン方法に戻すことがパン作りに必要だと、エリックカイザーは考えました。そのパン作りの核となっているのが、“ルヴァンリキッド”という液化天然酵母技術です。低温で長時間発酵させたパン生地をしっかり焼き込み、味わい深いパンを手頃な価格で提供するエリックカイザーの出現は、パリのパン業界に衝撃を与え、多くのブーランジェリー達がその後を追ったといいます。

ルヴァンリキッド

2. 自社製天然酵母(ルヴァンリキッド)

メゾンカイザーでは、「ルヴァン」と呼ばれる液体の天然酵母を、ほぼすべてのパンに使用しています。一般的に使われているイーストは、発酵力が強く短時間で生地が膨らみます。一方天然酵母は、自然界に存在する酵母菌を培養したもの。発酵力は弱く繊細な管理が必要ですが、多彩な酵母(3千種超)が発酵を促すため、複雑で味わいに奥行きのあるパンが焼き上がります。
メゾンカイザーのほとんどのパンでこの天然酵母を使用し、イーストの使用量は極少なく抑えて作られています。

3. 特別製法のバター(MKファーメントバター)

一番人気の商品、クロワッサンに使用している無塩の発酵バターは、“MKファーメントバター”。雪印メグミルクが製造している特別なバターで、一般的なバターとは異なる製造工程をとった最高級品です。
チャーンと呼ばれる昔ながらのバター分離機と前発酵を使ったこのバターは、北海道で作られてから一度も冷凍せずにチルドで運ばれ、メゾンカイザーのクロワッサンに練り込まれます。

4. オリジナル製粉の小麦粉(メゾンカイザートラディショナル)

メゾンカイザーでは当初、フランスで使用している小麦粉を輸入して使っていましたが、長い船旅での輸送が及ぼす品質面での悪化に悩まされてきました。そこで、日清製粉が誇る製粉技術とエリックカイザー、木村周一郎の共同で作り上げたのが、メゾンカイザートラディショナル。日本国内で製粉した、フレッシュで最高品質のフランスパン用小麦粉です。